2011年12月04日

エコプロダクツ展と民間参画パートナーシップ会合で登壇

今年も早いものでエコプロダクツ展の季節が来ました。

環境の活動をしている方々にとっては年に一度確実に多くの人に会える、いわば忘年会のような会場です。僕は3年前のこの会場で、WWFの草刈さんにソトコトのカフェで声をかけてもらって生物多様性の市民活動に突入しました。早くも懐かしい思い出になりつつあります。

さて、毎年、何らかのステージに声をかけて頂いていますが、今年は会期2日目である12月16日の環境コミュニケーションステージに出る事になってしまいました。しかもジョグラフ生物多様性条約事務局長とご一緒に、、、さらに終わったら、そそくさと会場を後にして経団連会館に向かいます。午後は大手町の経団連会館で開催される生物多様性民間参画パートナーシップ 第1回会合に登壇します。

そしてその足で、金沢市で開催される国連生物多様性の10年国際キックオフフォーラムに向かいます。プログラムには記載はありませんが、このイベントでいくつかのご相談をしています。年末のバタバタもこのあたりにしておきたいなと思いつつ、想いをカタチにするべく動くしかありませんね!


〜国連生物多様性の10年&国際森林年〜
 森と木を活かした日本の暮らし「東北復興グリーンウェイブ」

日 程:2011年12月16日(金) 11:00~11:45(45分間)
場 所:東京国際展示場「ビックサイト」東展示場 第2ホール
    「環境コミュニケーションステージ」
主 催:「生物多様性と子どもの森」キャンペーン実行委員会
共 催:公益社団法人国土緑化推進機構、財団法人日本環境協会、
    社団法人日本植木協会
特別協力:国際森林年国内委員会事務局 、国連生物多様性の10年日本委員会
協 力:環境省、林野庁、生物多様性条約事務局、公益財団法人オイスカ、
    一般社団法人CEPAジャパン、子どもの森づくり推進ネットワーク、
    株式会社エコトザワ
内 容
〔トークショー〕
 森と木を活かした日本の暮らし「東北復興グリーンウェイブ」
  川廷 昌弘(国連生物多様性の10年日本委員会委員、CEPAジャパン代表)
  大塚玲奈(エコトワザ 代表、フォレスト・サポーターズ)
  清水 英二(子どもの森づくり推進ネットワーク代表)
〔特別メッセージ〕「東北復興グリーンウェイブ&グリーン復興への期待(仮)」
 (講演者)アハメッド・ジョグラフ(生物多様性条約事務局長)


生物多様性民間参画パートナーシップ 第1回会員会合
(兼 美しい森林づくり企業・NPO等交流フォーラム)

日 時        2011年12月16日(金)13:15-17:30
場 所        経団連会館2階 国際会議場
次 第
 13:15  開会挨拶 環境省、経団連、日本商工会議所
 13:30 生物多様性民間参画パートナーシップに関する報告(50分)
  パートナーシップの活動報告
   経団連自然保護協議会企画部会長兼政策部会長 石原博氏
  グローバルプラットフォーム会合の報告
     環境省からの情報提供
 14:20  企業の取り組み事例紹介(50分)
いきものにぎわい企業活動コンテスト受賞事例等
 15:10  コーヒーブレイク(15分)
 15:25  国連生物多様性の10年に活かす、国際森林年の取組成果(50分)
「国際森林年における官民連携による国民運動の成果」
   林野庁森林整備部計画課海外林業協力室長 上田浩史氏
「動き始めた、森と木を活かした生物多様性〜企業による取組事例から〜」
   名古屋市立大学准教授 香坂玲氏
  16:25  パネルディスカッション(75分)
テーマ:今後の活動のあり方について
    コーディネーター:東京都市大学教授 涌井史郎氏
     パネリスト:経団連自然保護協議会企画部会委員 西堤徹
           CEPAジャパン代表 川廷昌弘
           名古屋市立大学准教授 香坂玲氏
           環境省生物多様性施策推進室長 牛場雅己氏
           国土緑化推進機構専務理事 梶谷辰哉氏
 17:30  閉会挨拶 国土緑化推進機構、経団連自然保護協議会


さて、土日は伊豆方面に居ました。
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伊豆多賀の海岸にザトウクジラが


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伊豆の小さな秋


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柿田川公園


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伊豆の暮れ行く秋


posted by 川廷昌弘 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | エコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする